「始まり」の「始まり」
- Toshinori Nishi
- 2023年4月11日
- 読了時間: 6分

「30年後の日本の未来の在り方を2割変える」mission達成まで残り10,717日
最初の「始まり」 1982年5月27日生まれで西家の二男としてこの世に生まれました。 自分が生まれて物心ついた時には目の前にいる兄は脳性麻痺の障がい者 でした。
幼少期からの残る記憶には障がい者がいる事が当たり前の環境で 兄が通っていた養護学校や今で言う放課後デイサービスの様な場所で 遊んだり、旅行へ行ったりでした。
今では発達障がいの子ども達が増えて、障がいを持つ子ども達が 日常生活の中でも見かける機会が非常に多くなりましたが 自分が子どもの頃は、兄と一緒に買い物などに行くと
子ども心に記憶の中で残っている印象は、 他人から可哀想と言う目線を感じる事が多かったです。
自分は障がいがあっても兄は兄であって、兄弟と言う普通の感覚で 何か特別な感情があるとかは一切なく過ごして来ました。
そんな環境の中で育って行ったので、今でも覚えているのですが 兄に「お兄ちゃんは障がいがあるから、僕の言う事はちゃんと聞かなあかんで!」と言って次男でありながら長男の様な自覚を持って接していました。
「環境因子が自分の未来の花を作る土となる」
今から思うと、自分の育ってきた環境がかなりの影響力を及ぼして来ていると今だから思うとあります。
小学生の時、中学生の時、高校生の時、美容サロンに就職した時、それぞれで障がい者に関係する事で心が深く傷つけられる事もあったし、逆に障がい者施設に先生とクラスメイト全員を連れて行って、その世界を見せる事もして来ました。
高校生の時に兄のいる障がい者施設に担任先生、クラスメイトを連れていき 障がい者の方々に対して実際に食事の介護ボランティをしたりレクレイションや散歩と施設の掃除ボランティアを1日かけてしました。
その時の自分の想いは、健常者と障がい者の間にある透明の壁を無くしたいという想いでいました。
障がい者施設でのボランティアをするとなると、基本的に施設の掃除がメインになります。でもその窓ガラス1枚の外から中を見るだけでは、何も変わらないと当時の自分は思っていたので、施設関係者と父親と担任の先生の四人で打ち合わせの時に、ボランティア活動の内容が決まって終わりかけの時に
閉じていた口を開いて、なぜ!? 今回、自分がこのボランティア活動を提案したのか、 その想いと考えを無我夢中で伝えました。
そして施設でも初めての新しい形でのボランティ活動が行われる事になりまた。
実際にクラスメイトは普段なかなか触れることができない、重度の障がい者の方々を透明の壁を無くして触れたあった事で、それぞれ感じる事や考える事があった様です。
月日が流れて高校を卒業をして京都にある美容サロンに就職をして、家業の店を継ぐ為の修行が始まりまいた。
そのサロンで働いている時に、自分が仕事でミスをした時、営業終わりに先輩にそのミスについて怒られていたのですが、なぜか!?分からないけど兄の障がいの事に対して差別的発言が出て、心が深く傷つきまいた。
自分のミスと兄の障がいは何も関係ない!なのになぜ!? その瞬間なんとも言えんい感情が込み上げて来てもう店を 辞めたくなりました。
そんな色々な事の経験の積み重ね、取り巻く環境が 今日の自分へとなっていきました。
「土の中に種が誕生した」
今の自分のミッションの「始まり」の「始まり」はきっと自分が生まれ育った環境でがそうさせてたのであって、思い返せば全て必然的な事なのかも知れない
そして、次の「始まり」自分の想いを1つの種にするキッカケでもあり 「始まり」となった出会
その出会いは20代前半の時に当時通っていたカット講習の先生から教えて頂いた「植松 勉さん」でした。
小さな会場で講演会をされていた植松さん。 そこに何度か足を運び講演会を聞いてい 植松さんの想いや考え、子ども時代に大人から受けた言葉
その言葉1つ1つが自分の過去の経験と通じる所があり共感できて 自分もこれからの子ども達の為に上松さんの様な事をして 子ども達の為に活動をしたい!!
でも、その当時の自分には何の力もありませんでした。 当時は元恩師に電話して相談したりしながら 想いを1つのカタチにしたいと行動をしていたのですが
人脈や外の世界をあまりにも知らない自分がそこに居て どうする事もできない日々が続きました。
「始まりの種」は凄く小さくて深い土の中にある感じでした
それから10年以上経った時に、「スポーツリズムトレーニング」との出会いで深い深い土の中にあった種が再び成長を始めました!
この素晴らしいスポーツリズムトレーニングを通じて、これからの子ども達 学生さん達に想いを言葉を表現する事ができて、伝える事ができると 確信を持ちました。
これが「始まり」の「始まり」となったんです!
「想いと言葉と行動」
20代前半の時に生まれた想いをサロンワークでお客様との何気ない会話の中で言葉として言い続けていした。
言葉に出す行動が深い深い土の中にある小さな種に常に栄養を与え続けていたのだと思います。その栄養分の中にドキュメンタリー映画と言う形となって種に大きな大きな添加剤となりまた。
自分の種は蓮の花の種の様にめちゃくちゃ硬い硬い皮の様でした その硬い皮にヒビが入り根が伸び出しました!!
大人になると自分の想いと、発する言葉と、行動がどうしても 矛盾してしまう。自分はそんな世の中がどこか嫌だった。
子育てをする中で矛盾だらけの大人の姿を子ども達には見せたくないと ずっと思っていました。
だから それを
これから
自分はその矛盾を変えていきます! 30年掛けて2割変えて行きます! その想いと言葉と行動の1つが 今、挑戦しているドキュメンタリー映画を 制作する為のクラウドファンディングです!
30年後の日本の未来の在り方を2割変える男の映画をつくりたい! | MOTION GALLERY『30年後の日本の未来の在り方を2割変える』事を自分の生涯ミッションと男の物語。クラウドファンディングのMotionGamotion-gallery.net
ドキュメンタリー映画は自分が作る側ではなく出演する側ではありますが このオファーを頂いた時に、制作にあたっての自分の中の1つの目的として クラウドファンディングを1つのキッカケとして子ども達の為に 矛盾だらけの世の中を本気で変えたい!!
今、何とかしていかないやばい!!と感じている方や思っている方!! 既に行動されている方!!そんな方々とのご縁になるのではと考えています。
残り23日の間で、一緒に今の世の中の矛盾を未来の子ども達の為に ドキュメンタリー映画を通じて変えて行こうと賛同していただける 仲間を募集しています。
1馬力よりも2馬力 2馬力よりの3馬力 これを23日後には300馬力にしたいです!!
長文を最後まで読んで頂きありがとうございました。
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